真剣に取り組む一歩として着装もしっかりしようと思うようになりました。
国士舘大学の馬場先生の本に刺激を受けたからです。
普通剣道の着装に関しては、裸に剣道着と袴を身につけているだけの
人が大半なんですが、(今までの自分もそうでした。)
日本伝統の着物の着装を考えると、最低限、帯はしないといけないようです。
袴を身に着けた武士や、浪人でも着流しに帯はしてますものね。
そうでなきゃ、刀を脇に差せませんから。(笑)
また衛生的にも配慮し、さらにこけたときなどのアクシデントの際にも
余計なモノをいきなり露出させないように、
剣道着や袴の下には下着として肌襦袢と褌を身につけることにしました。
こうして着装を決めると、下腹(丹田)に良い加減の力が入り
姿勢も良くなりいいこと尽くめ。
少し強くなった気がしちゃうから不思議です。
今はまだ格好だけですが、いずれ実力を伴うかっこいい剣士に
なろうと夢見ております。
PS
お気に入りの褌は勝ち虫といって侍に縁起が良いと好まれた
トンボ柄のものです。渋かっちょえ〜です。
褌姿の私の写真掲載は妻に却下されてしまいました。(^^;;









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