先日お客様の洗濯機を壊してしまい、
交換と相成りました。(/_;)
原因はというと・・・
日立の設計ミスです!
塩ボタンというのがあるタイプは要注意です。
口コミ情報というコーナー(http://bbs.kakaku.com/bbs/Main.asp?PrdKey=21103010027)
からの抜粋ですが、
洗濯機を正面から見て左奥の洗濯ドラムをつるスチール製部品のつり棒に
イオンチェンジャーの給水ホースが螺旋状に巻き付いてます。
この構造ですと上部にあるイオンチェンジャーの塩タンク?
からあふれた塩水のしずくがホースを伝わってつり棒に絡みます。
この塩水のおかげでつり棒の腐食が進行し故障します。
塩ケースはすすぎ時に給水されますが、このときに若干あふれる
のを確認しております。特に塩を補給した後は要注意です。
イオンチェンジャーの塩を入れる裏側のスチール部分も
錆びて腐食してました。
マニュアルに則って正確に塩を計量し毎日洗濯をしていると
約2年程度で錆が末期状態になり脱水の時にドラムのバランスが
崩れ、洗濯機の内側で暴れ出し大きな音と震動をさせるのです。
バランスが崩れますから当然、脱水能力は落ちます。
以上のことから構造上の欠陥の疑いが強いと思います。
日立さんはこのまま放置するのでしょうか。
この設計はすこしずさんでしたね。
(以下略)
自分の場合は、その塩水のしずくが洗濯槽の下部のクラッチというところに流れ着いたのでしょうね。相当弱っていたと想像できます。
洗濯槽を外す際の衝撃で最終ダメージを与えてしまったと思います。
動作確認の際に使用マニアルに無いエラーメッセージが表示されました。
翌日日立サービスマンを呼んでみてもらいましたが、分解もせずに
数分で洗濯槽の下部の破損と断定したそうです。
お客様がそう仰られてました。また自分にもそのような電話が来ました。
よほどこの機能が原因のクレームが続いていた証拠ですね。
リコールがなかったのが不思議です。
結局貧乏くじを引いてしまったわけですが、
メーカーの姿勢には本当に腹がたちます。









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